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2006年06月06日

新業態「1円パチンコ」にトライアル

時間消費型レジャーとしての「1円パチンコ」にトライアル ピーアーク三田・地下1階 首都圏に36店舗を展開するピーアークグループでは、この程「遊べるパチンコ」の新しい試みとして、新業態「1円パチンコ」に挑戦することといたしました。  

当社では昨年来、「遊べるパチンコ」として射幸性の低いパチンコ台で構成する「えんぱちコーナー」を提案し、お客様の支持を頂いてまいりました。そこでの機種は「デジはね」と呼ばれるものが中心であり、例えば「えんぱちコーナー」で「大海物語」で遊びたい、というようなお客様のご要望には副えない遊技台構成となっております。

今回の提案は、機種による差別化ではなく、パチンコ遊技の入り口を入りやすくしようと、貸し玉料金を1玉4円ではなく、「1玉1円」にいたしました。「1円パチンコ」の意義は、ただ単に貸し玉料金が1玉1円というだけでなく、結果として、パチンコ遊技そのものの「ゲーム性を楽しむこと」に特化させるところまで深堀することにあります。貯玉・再プレイの実施と併せて、ゲームセンター並みの時間単価が予測されます。 

 

この1円パチンコにトライアルする店舗は、昨年4月にグランドオープンしたピーアーク三田(東京都港区芝5-22-5)。総台数437台で、1階パチンコ(172台)、地下1階パチンコ(90台)、2階スロット(175台)のフロア構成となっており、その地下1階を新業態「1円パチンコ」として「遊べるパチンコ」の試みを始めます。パチンコ台は「冬のソナタ」「大海物語」などから「デジはね」「一般台」までのフルラインの品揃えにより、お客様のお好みの機種でパチンコをお楽しみいただけるような構成となっております。
「お金がかかり過ぎて気軽に遊べない」というお客様に、パチンコ本来のゲーム性を楽しんでいただく格好のステージがご用意できたと自負しております。少ない予算で、時間消費型レジャーとしてのパチンコの醍醐味「楽しい時間を過ごせた」と、お客様に感じ取っていただければ、これに過ぎる喜びはございません。  
このピーアーク三田は、ビジネス街に囲まれた商店街に位置することから、アフター5のビジネスマンや、買い物・食事ついでのお客様に「遊べるパチンコ」を楽しんでいただければと考えております。

今回のピーアーク三田での試みは、(社)日本遊技関連事業協会が進める「手軽で安く遊べるパチンコ」の方針・提言とも軌を一にするものであり、 時間消費型レジャーとしての改めての提案でもあります。ピーアーク三田の3フロアは、スロットのお好きな方は2階、とにかく少ない予算でパチンコを楽しみたいという方は地下1階、そこそこ景品も持ち帰りたいという方は1階という具合に、その日のお客様の「遊びに費やせるお金と時間」の予算に応じた選択肢の詰まったフロア構成となりました。初めてパチンコで遊ぶという方から、パチンコの大ファンまでが楽しんでいただけるものと確信しております。射幸性よりもゲーム性の訴求に比重を置いたこのトライアルに対し、地域の方々からどのような評価を頂けるか、今後の方向性への大きな指針となるものと考えております。

以上

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